事業案内

福祉教育

福祉教育レシピ一覧

 「ふくし」とは「だんの らしを あわせに」していくこと、みんなが笑顔で暮らせるように考えることです。
 子どもたちに福祉のメッセージを伝えるために、バラエティ豊かなメニューを用意しています。ぜひご活用ください。
No. メニュー内容 講師の例 所要時間
1 ふくし講座
①ボランティアってなあに?
ボランティアの基本的な考え方や活動内容について説明します。
①昭和区社会福祉協会・
地域福祉実践者
①45分
②赤い羽根共同募金ってなあに?
赤い羽根共同募金の仕組みをわかりやすく説明します。
②昭和区社会福祉協議会 ②45分
③認知症ってなあに?
認知症についての知識や接し方をわかりやすく一緒に学びます。
③昭和区西部
いきいき支援センター
③60~90分
④介護食てなあに?
認知症についての知識や接し方をわかりやすく一緒に学びます。
④昭和区社会福祉協議会・
保健・医療・福祉の専門職
④90分
2 ふくし体験
体験とともに、障がい当事者や高齢者の普段の生活の工夫やユニバーサルデザインについて学びます。
①車いす体験 ①AJU自立の家 90分
②ガイドヘルプ・アイマスク体験 ②視覚障がい当事者
③手話体験 ③聴覚障がい当事者
④高齢者疑似体験 ④高齢者疑似体験
インストラクター
3 障がい当事者の方との交流
クラス単位で障がい当事者の方からお話しを聞いたり、レクリエーションなどで交流します。
区内在住・在勤の
障がい当事者
45~90分
×複数日
4 ボランティア体験・施設見学
福祉施設で簡単なお手伝いをしたり、利用者の方と交流をします。
区内福祉施設 1日~
5 ユニバーサルデザインって何だろう?
ユニバーサルデザインの基本的な考え方を通して誰もが使いやすい「テレビリモコン」を考えるワーク型のプログラムです。
日立製作所 90分
6 ブラインドワークショップ
視覚をシャットダウンした状態でミッションにチャレンジ!コミュニケーションの大切さを学びます。
一般社団法人
日本ダイバーシティ推進協会
久保 博揮 さん
90分
7 体験型多様性理解プログラム「トランス・クエスト」
はじめての福祉教育に最適。ロールプレイングゲームのように、ストーリーに沿ってアイテムを装着し、お互いのできることを見つけていきます。
えた~なる・すまいる主宰
ユニバーサルデザイン・
コンシェルジュ
伊藤 千津 さん
90分
8 防災講座~未来を担う子どもたちに伝えたい~
いつ起こるかわからない大震災!防災紙芝居、映像、ゲームなどを通して防災への理解を深めます。
なごや防災ボランティア
ネットワーク昭和
[低学年]
45~60分
[高学年]
60~90分
9 部活動や生徒会でボランティア!
音楽演奏やパフォーマンスの披露など何でもOKです。活動先をコーディネートします。
要相談

◆依頼するときの流れです。

  1. 昭和区社会福祉協議会まで「福祉教育依頼表」にてご連絡ください。依頼表は昭和区社会福祉協議会ホームページからダウンロードできます。(実施日の2か月前までにお願いします。)
  2. 講師を調整します。
  3. 学校、講師、社協の三者で打ち合わせをします。
    オーダーメイドのプログラムを提案します。

【問い合わせ】

社会福祉法人名古屋市昭和区社会福祉協議会
〒466-0051 名古屋市昭和区御器所三丁目18番1号
TEL 052-884-5511 FAX 052-883-2231
E-mail fukushi@showaku-shakyo.jp
URL https://www.showaku-shakyo.jp

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