西部いきいき支援センター

西部いきいき支援センター概要

いきいき支援センター(地域包括支援センター)とは

 「いきいき支援センター」は、高齢者のみなさまがいつまでも住み慣れた地域で安心して生活できるよう、主任介護支援専門員、社会福祉士、保健師などの専門職がチームとなって、健康・福祉・介護などさまざまな面から高齢者のみなさまを支える機関です。
 名古屋市では高齢者のみなさまの身近な相談窓口である「地域包括支援センター」を「いきいき支援センター」という名称にて運営しています。

いつまでも元気に!!介護予防をすすめます

要支援、要介護状態になるおそれのある方への支援
要支援1・2と認定された方への支援

高齢者のみなさまの権利を守ります

高齢者虐待・権利擁護・消費者被害の相談

さまざまな問題について相談に応じます

健康・福祉・介護などの総合的な相談

孤立しがちな方への見守り支援を行います

孤立しがちな方への個別支援・見守り電話

担当地域(小学校区)と所在地の案内

昭和区西部いきいき支援センター

担当地域(小学校区)
御器所・白金・鶴舞・村雲

昭和区御器所3丁目18-1
昭和区在宅サービスセンター内
電話884-5513 FAX883-2231

昭和区西部いきいき支援センター分室

担当地域(小学校区)
松栄・吹上

昭和区阿由知通4丁目7
グローバル御器所2C
電話852-3355 FAX852-3344

開設時間 月~金曜日(祝祭日を・年末年始を除く)午前9時から午後5時まで
伊藤・川名・滝川・広小路・八事 学区は昭和区東部いきいき支援センターが担当します。

認知症の方を介護する家族支援事業

認知症家族教室

~認知症の方を介護しているご家族様が対象

 認知症の方を介護しているご家族はいろいろと不安に感じたり悩んだりされることと思います。この教室では、認知症の知識を深め、介護者同士の交流を通して1人で悩まず、心にゆとりを持って介護できるようにお手伝いいたします。「まだ介護は必要ないけどもしかして家族が認知症かもしれない」と心配な方や気になることがある方もご参加いただけます。

家族サロン

~認知症の方を介護しているご家族様や介護経験のある方などが対象

 認知症の方を介護しているご家族が不安や悩み(たまにはグチも・・・)を自由に話し合える場です。介護や生活の情報を交換して、少しホッといただけるようお手伝いいたします。

もの忘れ相談医による専門相談

~認知症の方を介護している方やもの忘れが気になる方が対象

 もの忘れ相談医とは、認知症診断の知識・技術、ご家族からの悩み等の相談に応じるための研修を受講した医師のことです。その医師と認知症の症状や治療について気軽に相談できます。

認知症初期集中支援チーム

~認知症は「早期発見・早期診断・早期対応」が大切です。お早めにご相談ください。

 病院の受診や介護サービスの利用ができていない認知症の方について、できるだけ早い段階で医療介護サービスの利用に結びつけて認知症の進行を抑えることを目的に活動しています。

認知症カフェ

 認知症カフェは認知症(疑いを含む)の方やその家族、地域の方、専門職等が交流する場です。おしゃべりをしたり、情報交換をしたりして楽しい時間を過ごしませんか。

認知症ケアパス

 認知症になる前に、認知症の進行の具合や使える制度・医療・介護サービスについて知っておくことが大切です。

認知症サポーター養成講座

 「認知症」ってどういう病気なの?忘れてしまうってどういうことだろう?「認知症」を正しく理解して、認知症サポーターの仲間入りをしませんか?

住民主体の介護予防サロン

身近な場所で地域の仲間で自分らしい健康づくり

高齢者いきいき相談室

 高齢者の方が身近で相談できるよう、委託を受けた居宅介護支援事業所が「高齢者いきいき相談室」を開設しています。いきいき支援センターと連携し、健康・福祉・介護等の相談に応じます。 出張相談室も行います。

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